経営・IR 2019年12月16日
会社名 東洋インキSCホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 北川 克己
(コード番号:4634 東証第1部)
問合せ先 専務取締役財務担当 青山 裕也
TEL 03-3272-5731

第182期(2019年12月期)第3四半期報告書の提出及び過年度有価証券報告書等の一部訂正に関するお知らせ

当社は、2019年11月14日付「第182期(2019年12月期)第3四半期報告書の提出期限延長申請に係る承認のお知らせ」にて公表しましたとおり、2019年12月16日を期限として、第182期第3四半期報告書の提出延長の承認を受けておりましたが、当該第3四半期報告書とともに、過年度有価証券報告書等の訂正報告書も併せて関東財務局へ提出しましたので、お知らせいたします。

1. 訂正の理由及び経緯

当社は、2019年10月11日付「当社在外子会社の不適切な会計処理に係る特別調査委員会の設置に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、当社の連結子会社であるToyo Ink Compounds Corp. (以下「TICC」といいます。)において、同社のフィリピン人社員により不適切な会計処理が行われていた可能性があることが判明しましたため、外部の専門家を含む特別調査委員会(以下「本特別調査委員会」といいます。)を設置し、全容解明と根本的な原因の究明に努め、類似する案件の存否についての調査も進めてまいりました。その結果、同年12月11日付「特別調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、TICCにおける不適切な会計処理について、本特別調査委員会から調査報告書を受領しました。
当社は、本特別調査委員会の調査結果を踏まえ、TICCにおける不適切な会計処理が実施されていた、たな卸資産、買掛金、借入金等について、過年度の訂正を行うとともに、その影響により、TICCの固定資産の減損処理等も実施し、過年度の当社連結財務諸表を訂正しました。また、TICCの訂正後の財政状態を勘案し、過年度の当社個別財務諸表において、関係会社投資損失引当金を訂正計上しております。
これらに伴い、過年度有価証券報告書等を一部訂正し、関東財務局へ提出しておりますが、提出した過年度有価証券報告書等については、有限責任監査法人トーマツより監査及びレビューを受けており、監査報告書及びレビュー報告書を受領しております。

2. 提出した四半期報告書及び過年度有価証券報告書等の訂正報告書

(1) 提出した四半期報告書

第182期(2019年12月期)
第3四半期報告書(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)

(2)提出した過年度有価証券報告書等の訂正報告書

第179期(平成29年3月期)
第1四半期報告書(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
第2四半期報告書(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)
第3四半期報告書(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
有価証券報告書(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

第180期(平成29年12月期)
第1四半期報告書(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
第2四半期報告書(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)
有価証券報告書(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

第181期(平成30年12月期、2018年12月期)
第1四半期報告書(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)
第2四半期報告書(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
第3四半期報告書(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日)
有価証券報告書(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

第182期(2019年12月期)
第1四半期報告書(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
第2四半期報告書(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

3. 各連結会計年度及び事業年度の訂正の概要

2019年12月13日付で公表しました「過年度決算短信等の一部訂正に関するお知らせ」をご参照ください。

以上


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更新日:2019年12月16日