社外からの評価

東洋インキグループは、社外からの評価項目やその結果を基に、自らのCSRへの取り組みや開示方法などを点検することで、さらなる改善へとつなげています。

2019年

「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定

東洋インキSCホールディングス(株)は、MSCI社(米国)が日本株を対象として開発した「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選出されました。同指数は、ESG投資を進めるため、ESGに優れた企業を組み込んだ株式指数の公募を進めていた年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に採用されています。

「SNAMサステナビリティ・インデックス」投資対象銘柄に選定

2019年6月18日

東洋インキSCホールディングス(株)は、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(株)(SNAM)が設定する「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定されました。同インデックスは、同社の「SNAMサステナブル運用」に活用されています。
「SNAMサステナブル運用」は、2012年8月に、SNAMが運用を開始したESG(環境、社会、ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する年金基金・機関投資家向けの運用プロダクトで、財務情報と調査会社によるESG評価を重視して投資銘柄を選定した「SNAMサステナブル・インデックス」に基づいた運用を行っています。財務諸表に現れない経営のクオリティにも着目した長期的な観点から企業価値を評価することを通じて長期投資家の資産形成に寄与することを目的としています。

プレスリリース

EcoVadisのCSR認定レベルで「シルバー」の評価を取得

2019年5月28日

東洋インキSCホールディングス(株)は、サステナビリティ・サプライチェーン認定機関EcoVadisから「シルバー」の評価を取得しました。「シルバー」評価は、世界中のEcoVadis調査対象企業のうち、当社のCSRパフォーマンスが上位6〜35%に位置することを意味しています。

アジアサステナビリティ報告賞(Asia Sustainability Reporting Award)を受賞

2019年3月14日

シンガポールを拠点とするCSRWorks Internationalが主宰する「アジアサスティナビリティ報告賞(ASRA)」は毎年、アジア地域で優れたサステナビリティ報告を表彰するもので、2018年度は400近いエントリーがあり、17の部門において、独立した審査委員会による審査が行われました。
東洋インキグループの「CSR報告書2018」は、「サステナビリティ報告」「マテリアリティ報告」「報告書デザイン」の3部門で受賞候補となっていましたが、「マテリアリティ報告」「報告書デザイン」において、最優秀賞に次ぐ優秀賞(Highly Commended)を受賞し、表彰の盾を受け取りました。

プレスリリース

講評(CSRWorks International マネージングディレクター Rajesh Chhabara氏)
サステナビリティ報告は、投資家や利害関係者が企業の価値を評価するための重要なツールになりました。質の高い報告と開示により、組織は経済的、環境的、社会的およびガバナンス上の影響やリスクと機会をどのように管理し、短期・中期・長期に価値を創造するかを伝えることができます。今回受賞した東洋インキSCホールディングスの報告書は、サステナビリティ報告における同社のリーダーシップと、透明性、情報開示、価値創造への強いコミットメントを示しています。

環境コミュニケーション大賞「優秀賞」を受賞

2019年2月28日

東洋インキグループの「CSR報告書2018」と「環境報告書2018」は、第22回環境コミュニケーション大賞「環境報告書部門」の優秀賞「審査委員会特別優秀賞(第22回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」の3点の一つに選ばれました。

プレスリリース

講評(「受賞作講評」より抜粋)
中規模製造業ながら、トップコミットメントにおける持続可能な経営に対する認識を持ち、創業200年となる2096年までを意識した2026年までの長期構想を策定している。CSR重要課題の策定においては、企業価値と社会の持続可能性向上の両立から重要課題をマッピングし、更に当分野に関係するビジネススクールの大学院生とのダイアログから優先順位の絞り込みを行うなどしており、その経緯経過が十分に説明されている。その結果に基づいた重要課題について、各々、基本的な考え方、実行項目とありたい姿、取組及びその結果が示されており、着実にPDCAを実行しより高いレベルを目指している姿がうかがえる。

「健康経営優良法人」に認定

2019年2月21日

東洋インキグループは、2018年に引き続き、経済産業省が推進し日本健康会議が運営する第3回「健康経営優良法人2019」大規模法人部門(ホワイト500)に認定されました。この制度は、大規模法人のうち、保険者と連繋して優良な健康経営を実践している法人について、「健康経営優良法人(ホワイト500)」として認定するものです。

2018年

エコマークアワード2018で優秀賞を受賞

2018年12月20日

東洋インキ(株)ならびに東洋インキグループは、公益社団法人日本環境協会が主宰する「エコマークアワード2018」において優秀賞を受賞しました。
東洋インキならびに東洋インキグループは、植物油インキやノンVOCインキ、UV硬化型インキなど多くの製品群において環境調和型製品を開発、上市する一方、これら製品群の環境負荷を可視化するLCAを継続的に実施、その成果をCSR報告書などで講評するとともに、さらなる環境負荷低減製品開発にフィードバックしています。このような「エコマーク商品の継続的販売と持続可能性への貢献の明確化」の取り組みが評価され、優秀賞を受賞しました。

プレスリリース

審査講評
東洋インキ(株)は、植物油を用いたインキやリサイクル適性に優れたUV硬化型インキなどの開発を進め、いちはやくエコマーク認定取得に取り組み、現在では33もの製品群で認定を取得している。新たな商品開発にも前向きで、業界をリードする存在であり続けている。印刷インキは新聞、パッケージなど私たちの生活のあらゆる場面で使用されており、エコマーク認定等の環境調和型インキの普及、浸透を図ることで大きな環境負荷低減効果が期待できる。また、持続可能な社会への貢献について分かりやすく紹介するウェブサイト「TOYO INK 1050+」は、デザイナー・クリエイターに向けた環境コミュニケーションという点で独自性があり、その着眼点には学ぶべき点が多い。生物や生態系との共存を目指す経営方針と環境貢献活動も先進的である。

第27回地球環境大賞で環境大臣賞を受賞

2018年2月28日

東洋インキグループは、第27回地球環境大賞において、グループが推進している「バイオマス製品開発によるサスティナブル社会実現への貢献」で「環境大臣賞」を受賞しました。

プレスリリース

環境コミュニケーション大賞「優良賞」

2018年2月22日

東洋インキグループの「CSR報告書2017」は、第21回環境コミュニケーション大賞「環境報告書部門」の優良賞(第21回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)60点の一つに選ばれました。

プレスリリース

講評(「受賞作講評」より抜粋)
CSR報告書であるため環境情報を記載するページ面での制限はあるものの、その記載内容は環境報告ガイドラインと対比してもほぼ充足している。ステークホルダーダイアログも積極的に実施しており、マテリアリティを特定し、KPIの設定につなげ、その取組と評価のPDCAサイクルが見て取れる。GHG・Scope 3mpサプライチェーン全体におけるCO2排出量の把握を通じてCO2削減のインセンティブとし、環境調和効率指標を設定している点、そして水リスクとの評価と対応を行っている点も評価できる。

「健康経営優良法人」に認定

東洋インキグループは、2017年に引き続き、経済産業省が推進し日本健康会議が運営する第2回「健康経営優良法人2018」大規模法人部門(ホワイト500)に認定されました。

2017年

EcoVadisのCSR認定レベルで「シルバー」の評価

2017年12月13日

東洋インキSCホールディングス(株)は、サステナビリティ・サプライチェーン認定機関EcoVadisから「シルバー」の評価を取得しました。「シルバー」評価は、世界中のEcoVadis調査対象企業のうち、当社のCSRパフォーマンスが上位6〜35%に位置することを意味しています。

第7回バイオマス製品普及推進功績賞を受賞

2017年10月16日

東洋インキグループが推進しているバイオマス製品が、日本バイオマス製品推進協議会(事務局:一般社団法人日本有機資源協会)が主宰する「バイオマス製品普及推進功績賞」を受賞しました。

「SNAMサステナビリティ・インデックス」投資対象銘柄に選定

2017年6月22日

東洋インキSCホールディングス(株)は、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(株)が運用する「SNAMサステナビリティ・インデックス」の投資対象銘柄(インデックス構成銘柄)に選定されました。「SNAMサステナブル運用」は、ESG(環境、社会、ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く透視する、年金基金・機関投資家向けの責任投資プロダクトです。
同インデックスの構成銘柄は、SOMPOリスケアマネジメント株式会社が実施する「ぶなの森環境アンケート」および株式会社インテグレックスが実施する「インテグレックス調査」の両結果に基づき、毎年見直しが行われています。これらの調査により、当社のESGへの取り組みが評価され、昨年度から継続してインデックス構成銘柄に選定されています。

プレスリリース

えるぼし認定を受けました

2017年3月、東洋インキSCホールディングス(株)は、女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定を受けました。採用、継続就業、労働時間、多様なキャリアコースの4項目に関する実績が評価されました。女性社員のキャリア形成支援のための研修を2015年度から継続して実施するなど、女性社員が一層活躍できる環境・風土づくりに取り組んでいます。

環境コミュニケーション大賞「優良賞」

2017年2月24日

環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰することにより、事業者などの環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。
東洋インキグループの「CSR報告書2016」は、第20回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門において、優良賞(第20回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)59点の一つに選ばれました。

プレスリリース

講評
ISO26000の中核主題に沿い、人権への取組の先進性をはじめ、熱意が伝わる報告書である。環境教育面でも新入社員教育、CSR調達、グローバル人材育成などの課題ごとに国内外の社員研修を徹底している。報告書編集にNPOが参画し、工場の地域住民との対話を継続させるなど、国内でのCSR活動の実績を海外グループへと拡げることが期待される。

「健康経営優良法人」に認定

2017年2月21日

東洋インキグループは、経済産業省が実施する健康経営度調査で、2年連続、業種内上位20%以内の企業であると評価されました。
また、経済産業省が推進し、日本健康会議が認定制度を運営する「第1回 健康経営優良法人2017〜ホワイト500〜」に認定されました。健康経営優良法人の認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

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