最新版(2018年版)

編集方針

  • 長期構想Scientific Innovation Chain 2027(SIC27)と中期経営計画SIC-Ⅰについて説明するとともに、経営とCSR活動のさらなる統合を図っていく考え方を示しました。
  • 2017年度に策定した東洋インキグループの5つの重要課題に基づいて、重要課題ごとにありたい姿とそれらを実現する取り組みを報告しています。
  • 環境報告については、重要課題に直接関連する活動を報告し、詳細な取り組みと環境データは別冊(PDF版)としてまとめました。
  • サプライチェーンにおけるCO2排出量(Scope1~3)については第三者による検証を実施し、その結果を掲載しました。
  • 第三者の意見を積極的に取り入れるよう、NPO法人循環型社会研究会(代表:久米谷弘光氏)とダイアログを重ね、いただいたご意見を参考にするとともに、「第三者意見」を掲載しました。

CSR報告書

東洋インキグループは、経営理念に基づき、世界にひろがる生活文化創造企業を目指して、事業を通じて積極的に社会課題の解決、社会への価値提供に取り組んでいます。
2018年度は、新しい長期構想および中期経営計画の始まりの年であり、また、2016年度から進めてきたCSRの重要課題の策定も踏まえて「CSR報告書2018」を編集し、5つの重要課題ごとにCSR活動を記載しました。価値提供の事例としてバイオマス製品、リチウムイオン電池用カーボンナノチューブ分散体、イメージセンサー用カラーレジストについての詳細を紹介しています。
また、アール・ブリュット作品である佐藤朱美氏の「狙いを定めて」を表紙に用い、表紙の印刷には広演色®プロセスインキ「Kaleido Plus®」を用いて、作品の緑、赤、オレンジなどの色を鮮やかに再現しています。

環境報告書

「環境報告書 2018」は、東洋インキグループの環境への取り組みに関する情報開示のさらなる充実を目指し、詳細な情報を追加した別冊の報告書です。
PDF版のみで、PCのウェブブラウザで閲覧しやすいレイアウトにしています。

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※冊子の発送は「エコほっとライン」(有限会社インフォワード)に委託しております。

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