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編集方針

東洋インキグループのCSR活動をご理解いただくため、2019年度はCSR活動の方針や要点をまとめた冊子「CSR報告書2019」とその内容を補足する「CSR活動報告・データ2019」に分けて報告を行いました。
「CSR報告書2019」では、CSRマネジメントとともに、2017年度に策定した5つの重要課題に基づいて、重要課題に関する考え方・方針・SGDsとの関連性、推進体制、主な活動を報告しています。前年度に比べてページ数を減らし、多くのステークホルダーの皆様に関心を持っていただくことを目的に編集しました。
例年CSR報告書に掲載している第三者意見は、今年度もNPO法人 循環型社会研究会(代表:久米谷弘光氏)に執筆いただき、「CSR活動報告・データ2019」に掲載いたします。

CSR報告書

東洋インキグループは、経営理念に基づき、世界にひろがる生活文化創造企業を目指して、事業を通じて積極的に社会課題の解決、社会への価値提供に取り組んでいます。
今回は、前年度に策定した5つのCSR重要課題における具体的なKPI、およびグループの中期経営計画SIC-I期間(2018〜2020年度)における目標を設定し、重要課題のそれぞれについての活動を記載しました。
価値提供の事例として、パッケージのバイオマス化や省プラスチック・脱プラスチックへの取り組みと、デジタルトランスフォーメーションに向けた行動検知センサーシステムについての詳細を紹介しています。
また、アール・ブリュット作品である佐藤朱美氏の「金魚とタニシ」を表紙に用い、表紙の印刷には広演色®プロセスインキ「Kaleido Plus®」を用いて、作品の緑、赤、オレンジなどの色を鮮やかに再現しています。

CSR活動報告・データ

「CSR活動報告・データ2019」は、CSR活動の方針や要点をまとめた冊子「CSR報告書2019」の内容を補足する報告およびデータ集です。
日本語版PDFのみです。

冊子版送付をご希望の方へ

エコほっとライン」(外部サイト)からお申し込みください。
※冊子の発送は「エコほっとライン」(有限会社インフォワード)に委託しております。

エコほっとライン

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