育児支援

東洋インキグループでは、社員が仕事と子育てを両立しながら、その能力を十分に発揮できるような職場づくりに取り組んでいます。

2015年5月には、東洋インキSCホールディングスの育児支援への取り組みが認められ、厚生労働省東京労働局より「次世代育成認定マーク(愛称:くるみん)」を取得しました。これは、2010年7月に続いて2回目の認定となります。

東洋インキSCホールディングスの具体的な取り組みについては、厚生労働省両立支援総合サイト「両立支援のひろば:一般事業主行動計画公表サイト」ページをご覧ください。

くるみん
※2010年、2015年取得

両立支援のひろば

「次世代育成支援対策推進法」(2005年4月施行、2015年4月改正法施行)に伴い、次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境の整備を国・地方公共団体/企業が一体となって対策を進めることになりました。
東洋インキSCホールディングスでは、同法に基づき行動計画を策定し、取り組みを行っています。

次世代育成支援対策推進法 行動計画(第4期)

「人間尊重の経営」の下に、社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

2020年(令和2年)4月1日~2022年(令和4年)12月31日までの2年9ヶ月間

2. 内容

目標1:仕事と育児、介護の両立を支援するためのさらなる環境整備と社員の意識/組織の風土改革

<対策>
  • 各諸制度の利用促進、特に男性の育児休業取得率向上を目的とした情報提供の見直し
  • ヒアリングシートを用いた上司との面談を、育児休業前・復帰後2回ずつ必ず実施
  • マネージャー層研修にて引き続き制度の周知をおこなう

目標2:多様な働き方により成果の創出につながる労働環境の整備

<対策>
  • リモートワーク対応型の勤務制度の導入

目標3:年次有給休暇取得率を60%以上とする

<対策>
  • 法改正に伴う計画休暇の確実な取得と、休暇取得の少ない社員に対する取得推進を、労使で協力の上実施

今後も、より働きやすい環境づくり・風土の醸成を目指して、さまざまな取り組みを行っていきます。

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