育児支援

東洋インキグループでは、社員が仕事と子育てを両立しながら、その能力を十分に発揮できるような職場づくりに取り組んでいます。

2021年3月には、東洋インキSCホールディングスの育児支援への取り組みが認められ、厚生労働省東京労働局より「次世代育成認定マーク(愛称:くるみん)」を取得しました。これは、2010年、2015年に続いて3回目の認定となります。

東洋インキSCホールディングスの具体的な取り組みについては、厚生労働省両立支援総合サイト「両立支援のひろば:一般事業主行動計画公表サイト」ページをご覧ください。
また、同じく厚生労働省の「女性の活躍推進企業」データベースにも情報掲載しています。併せてご覧ください。

くるみん
※2010年、2015年、2021年取得

両立支援のひろば

女性の活躍推進企業データベース

東洋インキSCホールディングスおよび中核事業会社(トーヨーカラー、トーヨーケム、東洋インキ)では、「次世代育成支援対策推進法」および「女性活躍推進法」に基づき、行動計画を策定し、取り組みを行なっています。

​一般事業主行動計画

「人間尊重の経営」の基に、社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

令和 5年 1月 1日~令和 7年 12月 31日

2. 内容

目標1:女性の管理職比率を 8% とする

<対策>
  • 女性管理職候補者向けのキャリアリーダーシップ研修、および、管理者教育(管理者意識改革・社内啓発)を継続実施する。
  • 早期マネジメント機会を提供し、女性のキーポジション任用を積極的に推進する。
  • 育児休業からスムーズに復職し、仕事と育児を両立しながら意欲的な働き方ができるよう、情報提供やキャリア相談体制の整備、社員間のネットワーク構築を行なう。
  • 女性採用比率(新卒)30%以上を継続する。
  • 女性の健康課題に対するリテラシー教育と施策を実施する。

目標2:男性の育休取得率を 100% とする

<対策>
  • マネジメント層向けにセミナー実施や情報提供を行ない、理解促進と啓蒙活動を継続実施する。
  • 育児休業制度や両立支援制度の内容と利用方法の周知させるため、ガイドブックやロールモデルの情報提供機会を拡充する。
  • 社内意識調査を実施し、抽出した課題の解決に向けた施策を実施する。
  • 育児休業取得状況を定期的に社内に見える化し、育休10日以上取得を徹底する。

目標3:年次有給休暇取得率を 60%以上 とする

<対策>
  • 法改正に伴う計画休暇の確実な取得と、休暇取得の少ない社員に対する取得促進を、労使で協力のうえ実施する。

今後も、より働きやすい環境づくり・風土の醸成を目指して、さまざまな取り組みを行っていきます。

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