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2018年

トーヨーケム、PCIM Europeに出展
~パワーデバイス向け熱対策材料をプロモーション~

2018年4月17日 発表
2018年4月17日 掲載
トーヨーケム株式会社

トーヨーケム株式会社(代表取締役社長 髙島 悟、東京都中央区)は、2018年6月5日(火)~7日(木)にNuremberg Exhibition Center (ドイツ・ニュルンベルク市)にて開催される「Power Conversion and Intelligent Motion (PCIM) Europe 2018」に出展いたします。
PCIM Europe 2018は、パワーエレクトロニクスとその応用分野に関連する企業、最新技術、業界動向、トレンドが一堂に会する国際専門見本市です。
トーヨーケムは、今後ますます需要の増える車載用パワーデバイス等向けに、独自の樹脂設計による高耐熱樹脂を用いた柔軟性に優れた熱伝導性接着シートを提案いたします。今回の出展製品は、自動車関連およびLED光源の放熱用部材向け材料として、実用化に向けて日本国内を中心にお客様での評価を進めております。今回の海外出展を通じて、EV化の進む欧米の市場向けへの提案を加速させてまいります。

会期2018年6月5日(火)~7日(木)
会場Nuremberg Exhibition Center (ドイツ・ニュルンベルク市)
ブース番号6-359
主催Mesago Messe Frankfurt
主な出展製品 熱伝導接着シートLIOELM® FTSシリーズは、柔軟性、熱伝導性、絶縁性に優れ、熱対策に高い性能を発揮します。EV化が加速する車載用の基幹部品向けに、またLED光源等の高放熱用途への提案を行っていきます。
他にも、無加圧で接合可能な高耐熱ナノ接合剤LIOMETAL® SBをご紹介いたします。

PCIM Europe 2018 公式ウェブサイト

トーヨーケム株式会社について

トーヨーケム株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、「ポリマー・塗加工関連」事業を担い、埼玉県川越市と兵庫県神戸市および尼崎市に生産拠点を有しています。
100年以上続く東洋インキグループの高分子技術開発は、印刷インキの樹脂開発から始まりました。その後、モノマー分子設計から分子量制御、物性や機能性の付与技術など高度なコアテクノロジーへと進化を遂げ、同社の粘接着剤、粘接着テープ、塗料、屋外装飾用マーキングフィルムといった独自製品に応用されています。またその市場も、シールラベル、製缶、建装材、自動車、家電、エレクトロニクス、ヘルスケアなど多岐にわたっています。
2018年1月より新たなブランドメッセージ“Something New, Close to You”を掲げ、常に新たな生活文化を創造する企業を目指して、ポリマーをコア素材とした事業に取り組んでいます。
トーヨーケムの詳細については、ウェブサイト(www.toyo-chem.com;和文・英文)をご覧ください。

  1. TOYOCHEM、TOYOCHEMロゴ、LIOELMおよびLIOMETALは、東洋インキSCホールディングス株式会社の商標もしくは登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】

トーヨーケム株式会社
新システム営業推進部
担当 大里
TEL: 03-3272-5743

【報道・出版関連、その他一般の方々】

東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 水谷
TEL: 03-3272-5720
以上

PDFファイル(PDF:297.2KB)
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更新日:2018年04月17日