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2018年

トーヨーケム、APEC2018に出展

2018年2月27日 発表
2018年2月27日 掲載
トーヨーケム株式会社

トーヨーケム株式会社(代表取締役社長 髙島 悟、東京都中央区)は、2018年3月4日(日)~8日(木)にHenry B. Gonzales Convention Center(アメリカ・テキサス州)にて開催される「Applied Power Electronics Conference and Exposition 2018 (APEC2018)」に出展いたします。
APEC2018は、パワーエレクトロニクス関連技術専門の商談および展示会です。トーヨーケムは今後ますます需要の増える車載用パワーデバイス向けに、独自の樹脂設計による高耐熱樹脂を用いた、柔軟性に優れた熱伝導性接着シートの提案を行います。本開発品は、現在、国内の自動車関連やLED光源の放熱用部材向けに、主に日本国内で評価が進んでおります。今回、初の海外出展を通じて、EV化の進む欧米の市場向けへの提案を加速させてまいります。

会期2018年3月4日(日)~8日(木)
会場Henry B. Gonzales Convention Center (アメリカ・テキサス州)
ブース番号1429
主催Courtesy Associates
主な出展製品 熱伝導接着シートLIOELM® FTSシリーズは、柔軟性、熱伝導性、絶縁性に優れ、熱対策に高い性能を発揮します。EV化が加速する車載用の基幹部品向けに、またLED光源等の高放熱用途への提案を行っていきます。
他にも、無加圧で接合可能な高耐熱ナノ接合剤LIOMETAL® SBをご紹介いたします。

APEC2018 公式ウェブサイト

トーヨーケム株式会社について

トーヨーケム株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、「ポリマー・塗加工関連」事業を担い、埼玉県川越市と兵庫県神戸市および尼崎市に生産拠点を有しています。
100年以上続く東洋インキグループの高分子技術開発は、印刷インキの樹脂開発から始まりました。その後、モノマー分子設計から分子量制御、物性や機能性の付与技術など高度なコアテクノロジーへと進化を遂げ、同社の粘接着剤、粘接着テープ、塗料、屋外装飾用マーキングフィルムといった独自製品に応用されています。またその市場も、シールラベル、製缶、建装材、自動車、家電、エレクトロニクス、ヘルスケアなど多岐にわたっています。
2018年1月より新たなブランドメッセージ“Something New, Close to You”を掲げ、常に新たな生活文化を創造する企業を目指して、ポリマーをコア素材とした事業に取り組んでいます。
トーヨーケムの詳細については、ウェブサイト(www.toyo-chem.com;和文・英文)をご覧ください。

  1. TOYOCHEM、TOYOCHEMロゴ、LIOELMおよびLIOMETALは、東洋インキSCホールディングス株式会社の商標もしくは登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】

トーヨーケム株式会社
新システム営業推進部
担当 大里
TEL: 03-3272-5743

【報道・出版関連、その他一般の方々】

東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 水谷
TEL: 03-3272-5720
以上

PDFファイル(PDF:295.5KB)
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更新日:2018年02月27日