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2018年

第21回環境コミュニケーション大賞優良賞を受賞

2018年2月22日 発表
2018年2月22日 掲載
東洋インキSCホールディングス株式会社

東洋インキSCホールディングス株式会社(代表取締役社長 北川 克己、東京都中央区)は、第21回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門で『優良賞』を受賞いたしました。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰することにより、事業者等の環境経営、環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。
東洋インキグループは、1999年12月に初めての「環境報告書」を発行して以来、日本語版19回、英語版16回、中国語(簡体中文)版7回の報告書を継続して発行しております。

このたび、グループが2017年9月に発行した「東洋インキグループCSR報告書2017」が、第21回環境コミュニケーション大賞「環境報告書部門」の優良賞(第21回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)60点の一つに選ばれました。2月21日(水)に品川プリンスホテルメインタワーで表彰式が行われ、以下の講評をいただきました。今回の受賞を励みに、グループのCSR活動を一層進化・充実させるとともに、報告書の内容の充実を図り、情報開示の質を高めてまいります。

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講評(「受賞作品講評」より抜粋)

CSR報告書であるため環境情報を記載するページ面での制限はあるものの、その記載内容は環境報告ガイドラインと対比してもほぼ充足している。ステークホルダーダイアログも積極的に実施しており、マテリアリティを特定し、KPIの設定につなげ、その取組と評価のPDCAサイクルが見て取れる。GHG・Scope 3のサプライチェーン全体におけるCO2排出量の把握を通じてCO2削減のインセンティブとし、環境調和効率指標の設定している点、そして水リスクの評価と対応を行っている点も評価できる。

環境省報道発表資料 URL

東洋インキグループCSR報告書2017 URL

【本件に関するお問い合わせ先】
東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ総務部 CSR推進グループ
(報告書制作チーム事務局)
担当 豊山、内田
TEL: 03-3272-0659
【報道・出版関係、その他一般の方々】
東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 渡邊
TEL: 03-3272-5720
以上

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更新日:2018年02月22日