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2017年

当社株式が「SNAMサステナブル運用」の投資対象銘柄に選定

2017年6月22日 発表
2017年6月22日 掲載
東洋インキSCホールディングス株式会社

東洋インキSC ホールディングス株式会社(代表取締役社長 北川 克己、東京都中央区)は、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社(以下、SNAM)が運用する「SNAMサステナブル運用」の投資対象銘柄(インデックス構成銘柄)に選定されました。

SNAMが2012年8月より運用を開始した「SNAMサステナブル運用」は、ESG(環境、社会、ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの責任投資プロダクトです。ファンドマネージャーの判断が投資銘柄の選定を左右する一般的なアクティブ運用とは異なり、調査会社によるESG評価を重視して投資銘柄を選定した上で、独自のアクティブ・インデックス「SNAMサステナビリティ・インデックス」に基づいて保有ウェイトを決定するバイ・アンド・ホールド型の運用手法です。財務諸表に表れない経営のクオリティや隠れたリスクを顕在化し、長期的な観点から企業価値を評価することを通じて、長期投資家の資産形成に寄与することを目的としています。
同インデックスの構成銘柄は、SOMPOリスケアマネジメント株式会社が実施する「ぶなの森環境アンケート」および株式会社インテグレックスが実施する「インテグレックス調査」の両結果に基づき、毎年見直しが行われています。これらの調査により、当社のESGへの取り組みが評価され、昨年度から継続してインデックス構成銘柄に選定されました。

当社ならびに東洋インキグループは、今後ともESGに関する課題に積極的に取り組んでいくとともに、2018年1月からスタートする長期構想「Scientific Innovation Chain 2027(SIC27)」に基づいて、100年レンジでの持続的成長が可能な企業体質に変革し、すべての生活者・生命・地球環境がいきいきと共生する世界の実現に貢献できる企業グループを目指していく所存です。

【本件に関するお問い合わせ先】

東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 水谷、渡邊
TEL: 03-3272-5720
以上

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更新日:2017年06月22日