ページの先頭です。
ページ内移動用のリンクです。

2017年

第20回環境コミュニケーション大賞 環境報告書部門で優良賞を受賞

2017年2月24日 発表
2017年2月24日 掲載
東洋インキSCホールディングス株式会社

東洋インキSCホールディングス株式会社(代表取締役社長 北川 克己、東京都中央区)は、第20回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門で優良賞を受賞いたしました。

環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰することにより、事業者などの環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。
東洋インキグループは、1999年12月に初めての「環境報告書」を発行して以来、日本語版18回、英語版15回、中国語(簡体中文)版6回に亘って報告書を継続して発行しております。2016年度は、CSR活動の一層の強化が必要であると考え、グループCSR推進体制の改革など進化するCSRへの適応を進める一方、報告書のタイトルも従来の「社会・環境活動報告書」から「CSR報告書」に変更し、2016年11月に「CSR報告書2016」を発行しました。

このたび、この「東洋インキグループCSR報告書2016」が、第20回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門において、優良賞(第20回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)59点の一つに選ばれました。2月22日(水)にグランドプリンスホテル新高輪で表彰式が行われ、以下のような講評をいただきました。今回の受賞を励みに、グループCSR活動をより進化・充実させていくとともに、報告書内容の充実化ならびに情報開示の質向上に努めてまいります。

Photo; If you click here, you can download the original image file (6016x4016px).
Photo; If you click here, you can download the original image file (4717x3464px).

講評(「受賞作品講評」より抜粋)

ISO26000の中核主題に沿い、人権への取組の先進性をはじめ、熱意が伝わる報告書である。環境教育面でも新入社員教育、CSR調達、グローバル人材育成などの課題ごとに国内外の社員研修を徹底している。報告書編集にNPOが参画し、工場の地域住民との対話を継続させるなど、国内でのCSR活動の実績を海外グループへと拡げることが期待される。

環境省報道発表資料 URL

東洋インキグループCSR報告書2016 URL

【本件に関するお問い合わせ先】
東洋インキSCホールディングス株式会社
生産・物流本部 環境安全推進部
(CSR報告書制作チーム事務局)
担当 豊山、内田
TEL: 03-3272-0659
【報道・出版関係、その他一般の方々】
東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 渡邊、林
TEL: 03-3272-5720
以上

PDFファイル(PDF:475.6KB)
Get ADOBE READER
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Reader(無料)をダウンロード
更新日:2017年02月24日