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2017年

東洋インキグループ、新機能性材料展2017およびnano tech 2017に出展

2017年1月31日 発表
2017年1月31日 掲載
東洋インキグループ

東洋インキグループの3つの中核事業会社である東洋インキ株式会社(代表取締役社長 山﨑 克己、東京都中央区)、トーヨーケム株式会社(代表取締役社長 髙島 悟、東京都中央区)およびトーヨーカラー株式会社(代表取締役社長 宮﨑 修次)は、2017年2月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)にて同時開催される「コンバーティングテクノロジー総合展2017」の個別展の一つ「新機能性材料展2017」、および「第16回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2017)」に合同出展いたします。

コンバーティングテクノロジー総合展は、フィルム・シート、金属箔、紙・板紙、不織布、合成紙などのウェブ・シート素材を加工する技術(コンバーティングテクノロジー)と材料、装置に関する総合展示会です。東洋インキ株式会社およびトーヨーケム株式会社は、コンバーティングテクノロジー総合展の個別展の一つで“新しい”付加価値を創造する機能性マテリアルの総合展「新機能性材料展2017」にて、コア技術や最新技術をベースとしてさまざまな産業分野に向けたインキ、コーティング剤、粘接着剤などの機能性マテリアルを出展いたします。
一方、国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech展)は、最先端のモノづくりに欠かすことのできない基盤技術“ナノテクノロジー”に関する世界最大の展示会です。トーヨーカラー株式会社は、「nano tech 2017」にて、従来のカーボンブラックよりも高級感のある“漆黒”を表現したカーボンブラック製品をはじめ、CNT(カーボンナノチューブ)応用材料、高機能性コンパウンドなどのナノマテリアルを出展いたします。
これら2つの展示会を通じて、東洋インキグループの総合力による幅広い産業分野に向けた各種機能性材料およびソリューションをご紹介いたします。

会期 2017年2月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト(東京都江東区) 東ホール、会議棟
主催 コンバーティングテクノロジー総合展2017:株式会社加工技術研究会
国際ナノテクノロジー総合展・技術会議:nano tech実行委員会
当社ブース コンバーティングテクノロジー総合展2017:東2ホール 2B-13
国際ナノテクノロジー総合展・技術会議:東6ホール 6G-10
主な出展製品
新機能性材料展2017(コンバーティングテクノロジー総合展2017)
  • 高漆黒スクリーンインキ REXWIN® JET BLACK
  • 成形用加飾(高漆黒)フィルム DYNACAL® Piano Black(開発品)
  • UVスクリーン印刷による新たな機能性提案
    FLASH DRY® SS ソフトフィールワニス,FLASH DRY® SS シャンパンゴールドワニス,
    TU460 FLASH DRY® SSクリヤーHDワニス、FLASH DRY® SS 盛上げ 白
  • 成形加工対応加飾ソリューション(グラビアインキ、ハードコート剤、基材への接着層ほか)
  • 食品包装用水性IJインキ(開発品)
  • UV硬化型機能性コーティング剤 Lioduras® 各シリーズ
  • UV硬化型特殊インキ(メタリック)
    FLASH DRY® HSプレミアムシルバー ESM,FLASH DRY® HSプレミアムゴールド 青口/赤口 ESM
  • フィルムつなぎ用高耐熱片面粘着テープ LIOELM® LE831P-50BK
  • 保護フィルム/ヘルスケア製品向けウレタン系粘着剤 CYABINE®シリーズ
ほか
第16回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2017)
  • 高導電CNTコンパウンド Lioplax® LIOCONDUCT®シリーズ
  • 熱伝導コンポジット Lioplax®シリーズ
  • 東洋インキグループの漆黒CNTソリューション
    • 分散体 Lionanoc®シリーズ
    • スクリーンインキ REXWIN® JET BLACK
    • 加飾フィルム DYNACAL® Piano Black
  • トーヨーカラーの粒子表面設計技術の展開
ほか
出展会社 東洋インキ株式会社、トーヨーケム株式会社、トーヨーカラー株式会社

コンバーティングテクノロジー総合展2017 公式ウェブサイト

第16回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議 公式ウェブサイト

東洋インキウェブサイト 新機能性材料展2017・nano tech 2017出展案内ページ

東洋インキ株式会社について

東洋インキ株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、「パッケージ関連」「印刷・情報関連」事業を担い、埼玉県川越市に生産拠点を有し、独創的な製品・サービスで市場をリードする企業です。 創業以来培ってきた高い技術力を誇るインキで、生活の中のあらゆる印刷媒体に彩りと機能を付与しています。また、色の専門企業ならではのユニークなツールとして、カラーコミュニケーションアプリ「TUBUCOLOR®」、カラーユニバーサルデザインツール「UDing™」および「UDing™ディザ」を無償配布しています。
東洋インキの詳細については、ウェブサイト(www.toyoink.jp;和文・英文)をご覧ください。

トーヨーケム株式会社について

トーヨーケム株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、「ポリマー・塗加工関連」事業を担い、埼玉県川越市と兵庫県神戸市および尼崎市に生産拠点を有しています。 100年以上続く東洋インキグループの高分子技術開発は、印刷インキの樹脂開発から始まりました。その後、モノマー分子設計から分子量制御、物性や機能性の付与技術など高度なコアテクノロジーへと進化を遂げ、同社の粘接着剤、粘接着テープ、塗料、屋外装飾用マーキングフィルムといった独自製品に応用されています。またその市場も、シールラベル、製缶、建装材、自動車、家電、エレクトロニクス、ヘルスケアなど多岐にわたっています。
2015年よりブランドメッセージ“Polymerizing the Ideas of Tomorrow”を掲げ、常に新たな生活文化を創造する企業を目指して、ポリマーをコア素材とした事業に取り組んでいます。
トーヨーケムの詳細については、ウェブサイト(www.toyo-chem.com;和文・英文)をご覧ください。

トーヨーカラー株式会社について

トーヨーカラー株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、グループの「色材・機能材関連」事業を担い、静岡県富士市、滋賀県守山市、千葉県茂原市および岡山県井原市に生産拠点を有しています。 トーヨーカラーは、長年開発に取り組んできた色の素となる高品質・高純度の有機顔料の合成技術・分散技術をベースに、さまざまな機能性素材を提供する、色彩と高機能材料のスペシャリストです。色彩はもちろん、さまざまな物理特性や機能性を有したスペシャリティ素材は、意匠性の高い印刷やパッケージ・容器だけでなく、家電のハウジングや自動車の内外装、エレクトロニクス素材、太陽電池や二次電池などのエネルギー関連部材用途ほか多様な分野で利用されています。
トーヨーカラーの詳細については、ウェブサイト(www.toyo-color.com;和文・英文)をご覧ください。

  1. TOYO INK、TOYOCHEM、TOYOCOLOR、REXWIN、DYNACAL、FLASH DRY、Lioduras、LIOELM、CYABINE、Lioplax、Lionanoc、TUBUCOLOR、UDingは、東洋インキSCホールディングス株式会社の商標もしくは登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】

東洋インキ株式会社
グローバルビジネス本部ITプロモーション課
担当 小幡、武井
TEL: 03-3272-5719
トーヨーケム株式会社
高分子営業本部
TEL: 03-3272-0940
トーヨーカラー株式会社
機能材料営業本部
TEL: 03-3272-0956

【報道・出版関係、その他一般の方々】

東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 水谷
TEL: 03-3272-5720
以上

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更新日:2017年01月31日