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2016年

東洋インキグループ、「N+(エヌプラス)」に出展

2016年9月16日 発表
2016年9月16日 掲載
東洋インキグループ

東洋インキグループの3つの中核事業会社、東洋インキ株式会社(代表取締役社長 山﨑 克己、東京都中央区)、トーヨーケム株式会社(代表取締役社長 髙島 悟、東京都中央区)およびトーヨーカラー株式会社(代表取締役社長 宮﨑 修次、東京都中央区)は、2016年9月28日(水)~30日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「N+(エヌプラス)~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展」に合同出展いたします。
N+(エヌプラス)展は、ものづくりにおける「課題解決」をテーマにした7つの(キーワード)展示会の集合体であり、最終製品メーカー(自動車、エネルギー・エレクトロニクス、メディカル、飲料・食品業界など)のさまざまな高機能化ニーズに応えるための最適な「素材と技術」を集結させ、あらゆる業界の出展者と来場者による「新たなマッチング」「ビジネス創出」の実現を最大目的としています。
東洋インキグループは、『あらゆる媒体に彩りと機能を付与する高機能素材群』をブーステーマに掲げ、7つのキーワードのうち「軽量化・高強度化」「炭素繊維加工・活用」「接着・接合・ファスニング」「コーティング・表面処理」「耐熱・放熱・断熱」の5つに対応する製品出展で、幅広い工業分野に向けて、機能性ハードコート剤、意匠性コーティング、CNT(カーボンナノチューブ)応用材料、粘着剤などの各種機能性材料およびソリューションを紹介する予定です。

会期2016年9月28日(水)~30日(金) 10:00~17:00
会場東京ビッグサイト(東京都江東区) 東ホール
主催(一社)プラスチック工業技術研究会
当社ブースM-10
主な出展製品
  • UV硬化型機能性ハードコート剤「Lioduras®シリーズ」
    Lioduras®は、各方面で高い実績を誇る東洋インキの機能性ハードコート剤です。高耐スクラッチ性ハードコート剤「Lioduras® LCH6600」、水系ハードコート剤「Lioduras® AQ」、成形加工対応ハードコート剤「Lioduras® MOL5000」を紹介します。
  • デジタル印刷物対応高機能コーターニス「FLASH DRY® FL OPニス TDP」(開発品)
    後加工が困難なインクジェットなどのデジタル印刷物に対応でき、さらに低黄変、箔押し糊付けなどの後加工適性も有した高機能なUV硬化型コーターニスです。
  • UV硬化型スクリーン印刷による加飾表現ソリューション
    東洋インキのUV硬化型スクリーンインキが実現する、五感を刺激する加飾表現をソリューションで紹介します。柔らかな触感を演出する「FLASH DRY® SSソフトフィールワニス」、ゴージャスな光輝感を表現する「FLASH DRY® SSシャンパンゴールドワニス」、高光沢で柔軟なコーティングを作る「TU460 FLASH DRY® SSクリヤーHDワニス」、印刷物に質感や立体感を付与する「FLASH DRY® SS盛上げ白、墨」を出展。
  • CNT(カーボンナノチューブ)応用製品群
    トーヨーカラー独自のCNT素材「Lionanoc®」の持つ優れた機能を応用した製品を紹介します。美しい漆黒感を実現するスクリーンインキ「LIOCREATE® SS MF CNTブラック」(開発品)、樹脂に高い導電性を付与するCNTコンパウンド「Lioplax® LIOCONDUCT® CNT」を出展。
  • 感圧性接着剤(粘着剤)「Oribain®シリーズ」
    トーヨーケムの感圧性接着剤(粘着剤)「Oribain®」は、ラベル・建材・家電といったトラディショナルな用途だけでなく、光学フィルム、エレクトロニクス、ライフサイエンスなどの先進的な市場にも多用されています。本展では高耐久光学粘着剤、ハイソリッド粘着剤製品群、および工業用1液型アクリル溶剤系粘着剤「Oribain® BPS CQシリーズ」を出展します。
  • 保護フィルム/ヘルスケア製品向けウレタン系粘着剤「CYABINE®シリーズ」
    ウレタン系粘着剤は、被着体へのなじみの良さ、再剥離(易剥離)性、低臭気性、低皮膚刺激性などの特長があります。タッチパネル製品の表面保護や工程用保護などで高評価を得ている微粘着タイプの「SHシリーズ」、および光学OCA用途やヘルスケア分野への展開可能な中~強粘着タイプの「SPシリーズ」を出展します。
  • 近赤外線吸収色素「OPTLION®シリーズ」
    トーヨーカラーのコア技術である色材合成の知見を活かした独自の分子設計による、近赤外線吸収色素を紹介します。近赤外領域の特定波長の光のみを選択的に吸収し、熱線吸収、透過波長選択、反射波長選択を必要とするさまざまな用途への展開を想定しております。

ほか

出展会社東洋インキ株式会社、トーヨーケム株式会社、トーヨーカラー株式会社、東洋インキSCホールディングス株式会社

N+(エヌプラス)~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展 公式ウェブサイト

東洋インキウェブサイト N+(エヌプラス)出展案内ページ

東洋インキ株式会社について

東洋インキ株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、「パッケージ関連」および「印刷・情報関連」事業を担い、埼玉県川越市に生産拠点を有し、独創的な製品・サービスで市場をリードする企業です。
創業以来培ってきた高い技術力を誇るインキで、生活の中のあらゆる媒体に彩りと機能を付与しています。また、色の専門企業ならではのユニークなツールとして、カラーコミュニケーションアプリ「TUBUCOLOR®」、カラーユニバーサルデザイン支援ツール「UDing™」および「UDing™ ディザ」を無償配布しています。
東洋インキの詳細については、ウェブサイト(www.toyoink.jp;和文・英文)をご覧ください。

トーヨーケム株式会社について

トーヨーケム株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、「ポリマー・塗加工関連」事業を担い、埼玉県川越市と兵庫県神戸市に生産拠点を有しています。
100年以上続く東洋インキグループの高分子技術開発は、印刷インキの樹脂開発から始まりました。その後、モノマー分子設計から分子量制御、物性や機能性の付与技術など高度なコアテクノロジーへと進化を遂げ、同社の粘接着剤、粘接着テープ、塗料、屋外装飾用マーキングフィルムといった独自製品に応用されています。またその市場も、シールラベル、製缶、建装材、自動車、家電、エレクトロニクス、ヘルスケアなど多岐にわたっています。
2015年よりブランドメッセージ“Polymerizing the Ideas of Tomorrow”を掲げ、常に新たな生活文化を創造する企業を目指して、ポリマーをコア素材とした事業に取り組んでいます。
トーヨーケムの詳細については、ウェブサイト(www.toyo-chem.com;和文・英文)をご覧ください。

トーヨーカラー株式会社について

トーヨーカラー株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、「色材・機能材関連」事業を担い、静岡県富士市、滋賀県守山市、千葉県茂原市および岡山県井原市に生産拠点を有しています。
長年の製品開発を通じて培ってきた高品質・高純度の有機顔料をベースとしたトーヨーカラーの製品は、モノに色を着けるという用途を超え、今やさまざまな物理特性や機能性を有したスペシャリティ素材として、印刷・生活関連用途に留まらず、電子情報媒体やエネルギー関連部材用途など多様な分野で利用されています。
トーヨーカラーの詳細については、ウェブサイト(www.toyo-color.com;和文・英文)をご覧ください。

  1. TOYO INK、TOYOCHEM、TOYOCOLOR、TOYO INKロゴ、TOYOCHEMロゴ、TOYOCOLORロゴ、Lioduras、FLASH DRY、Lionanoc、LIOCREATE、Lioplax、LIOCONDUCT、Oribain、CYABINE、OPTLION、TUBUCOLORおよびUDingは、東洋インキSCホールディングス株式会社の商標もしくは登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】

東洋インキ株式会社
グローバルビジネス本部プロモーション課
担当 小幡、武井
TEL: 03-3272-5719
トーヨーケム株式会社
高分子営業本部接着剤営業部
担当 尾崎
TEL: 03-3272-0940
トーヨーカラー株式会社
機能材料営業本部市場開発部
担当 小野
TEL: 03-3272-0956

【報道・出版関係、その他一般の方々】

東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 水谷
TEL: 03-3272-5720
以上

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更新日:2016年09月16日