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2016年

東洋インキグループ、メキシコでプラスチック用着色剤の生産を開始

2016年2月29日 発表
2016年2月29日 掲載
トーヨーカラー株式会社
東洋インキSCホールディングス株式会社

東洋インキグループの海外事業拡大の一環として、2016年4月より、Toyo Ink Mexico S.A. de C.V.社(東洋インキメキシコ社 取締役社長:John Easley、メキシコ・ハリスコ州)にて、プラスチック用着色剤の生産を開始いたします。新工場は、着色剤事業として、LioChem, Inc.(ライオケム社 社長:隅屋 直人、米国・ジョージア州)に続く北米・中南米地区において東洋インキグループ2箇所目の生産拠点となります。

自動車部品メーカーや容器メーカーが集積しているメキシコでは、米国向けを中心とした自動車の内外装、パッケージ、容器用のマスターバッチの需要が増加しており、今後も大きな発展が見込めます。同国において東洋インキグループは、2014年よりマーケティング活動を行い、2015年11月に東洋インキメキシコ社を設立、現在はライオケム社からの輸入品を中心に販売活動を展開しております。この度、今後の需要増加と様々なニーズへの対応を含め、より地域に密着した事業展開を図るべく現地における生産を開始いたします。

東洋インキグループの着色剤事業は、トーヨーカラー株式会社(取締役社長・境 裕憲、東京都中央区)が中核となり、積極的なグローバル展開を実施しています。今般のメキシコ新工場の稼働により、世界11箇国13拠点での生産を通じて、広く世界に高品質なプラスチック着色剤製品をお届けしてまいります。

新工場では、ご好評をいただいている東洋インキグループにおけるプラスチック着色剤世界共通ブランド“Lioplax®(リオプラックス®)シリーズ”を生産し、メキシコ国内および周辺国に向けた供給体制の充実を図ります。

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トーヨーカラー株式会社について

トーヨーカラー株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、グループの「色材・機能材事業セグメント」の中核を担い、静岡県富士市および滋賀県守山市に生産拠点を有しています。
長年の製品開発を通じて培ってきた高品質・高純度の有機顔料をベースとしたトーヨーカラーの製品は、モノに色を着けるという用途を超え、今やさまざまな物理特性や機能性を有したスペシャリティ素材として、印刷・生活関連用途に留まらず、電子情報媒体やエネルギー関連部材用途など多様な分野で利用されています。
トーヨーカラーの詳細については、ウェブサイト(www.toyo-color.com;和文・英文)をご覧ください。

Toyo Ink Mexico S.A. de C.V.社について

2015年11月、東洋インキSCホールディングス株式会社および東洋インキグループのライオケム社の出資でメキシコ・ハリスコ州に設立しました。プラスチック用着色剤の販売を行っています。

  1. TOYOCOLOR、TOYOCOLORロゴ、Lioplaxは、東洋インキSCホールディングス株式会社の登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】

トーヨーカラー株式会社
国際経営部着色事業推進グループ
担当 杉田
TEL: 03-3272-2631

【報道・出版関係、その他一般の方々】

東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 水谷
TEL: 03-3272-5720
以上

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更新日:2016年02月29日