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2014年

トーヨーカラー、「炭素繊維加工・活用技術展 CARBONext」に出展

2014年9月8日 発表

2014年9月8日 掲載

トーヨーカラー株式会社

トーヨーカラー株式会社(代表取締役社長 境 裕憲、東京都中央区)は、2014年9月17日(水)~9月19日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される「炭素繊維加工・活用技術展CARBONext」に出展いたします。
炭素繊維加工・活用技術展 CARBONextは、「エヌプラス~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展~」が同時開催する7つのテーマ展示会の一つで、炭素繊維の成形・加工・リサイクル技術および応用製品・部品の活用提案の場となる展示会です。
トーヨーカラー株式会社は、東洋インキグループのコアテクノロジーを駆使したカーボンナノチューブ(CNT)加工製品および独自の分散技術を活かしたご提案を出展いたします。

会期2014年9月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
会場東京ビッグサイト(東京都江東区)
入場料2,000円(但し、Webサイトで事前登録された方は入場無料)
当社ブース東ホール 小間E-08
【出展内容】
製品紹介
■カーボンナノチューブ加工製品Lionanoc®
自社製造のCNTを加工応用した漆黒塗料・インキ、高導電インキ、透明導電塗料です。CNT漆黒塗料・インキは、可視光線領域でフラットな透過性を持つため、カーボンブラック(CB)では限界のあるピュアな黒味を実現します。CNT高導電インキは、分散剤を添加せずに分散加工が行われているため、CNT本来の特性や樹脂特性を最大限に発揮します。CNT透明導電塗料は、高い透明性と導電性を両立した塗料です。
■カーボンナノチューブコンパウンドLioplax®
自社製造のCNTを各種バインダーや溶剤に分散しやすく加工した高漆黒コンパウンド、高導電コンパウンド。 CNT高漆黒コンパウンドは、CNTネットワーク構造に起因する光閉じ込め効果で、高漆黒性を実現します。CNT高導電コンパウンドは、低いCNT濃度でありながら高い導電性を発揮します。
■トーヨーカラーの機能性分散体
トーヨーカラー独自のナノ分散技術や金属粒子のダメージレス分散技術など、お客様の用途や要求機能に応じた分散体をご提案します。

トーヨーカラー株式会社について

トーヨーカラー株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、グループの「色材・機能材事業セグメント」の中核を担い、静岡県富士市、滋賀県守山市、千葉県茂原市、岡山県井原市に生産拠点を有しています。
長年の製品開発を通じて培ってきた高品質・高純度の有機顔料をベースとしたトーヨーカラーの製品は、モノに色を着けるという用途を超え、今やさまざまな物理特性や機能性を有したスペシャリティ素材として、印刷・生活関連用途に留まらず、電子情報媒体やエネルギー関連部材用途など多様な分野で利用されています。
トーヨーカラーの詳細については、ウェブサイト(http://www.toyo-color.com;和文・英文)をご覧ください。

■エヌプラス~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展~ 公式ウェブサイト
http://www.n-plus.biz/
※「炭素繊維加工・活用技術展 CARBONext」展示会情報を含む

  1. TOYOCOLOR、TOYOCOLORロゴ、LionanocおよびLioplaxは、東洋インキSCホールディングス株式会社の登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
トーヨーカラー株式会社
機能材料営業本部
担当 関口
TEL 03-3272-0956
FAX 03-3272-0825

【報道・出版関係、その他一般の方々】
東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 水谷
TEL 03-3272-5720

以上

PDFファイル(PDF:123.7KB)

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更新日:2014年09月08日