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2012年

更紙~微塗工紙用オフセット輪転インキ「WD レオエックス GSRワイド」を発表

2012年4月27日 発表

2012年4月27日 掲載

東洋インキ株式会社

東洋インキ株式会社(代表取締役社長 山﨑 克己、東京都中央区)は、このたび、更紙~微塗工紙用オフセット輪転インキ新製品「WD レオエックス GSRワイド」を開発し、販売を開始いたします。

昨今のオフセット輪転印刷市場(商業印刷分野)では、用紙のコスト削減のため、低価格・低品質の海外用紙や更紙~微塗工紙の使用が増加しています。そのため、紙粉残りなどにより生産性が悪くなっており、印刷での安定性の対応が求められています。そこで当社は、従来製品の「WD レオエックス GSR」をさらに改良し、市場要望に応える新製品として「WD レオエックス GSRワイド」を開発いたしました。
当社のオフセット輪転インキ「WD レオエックス」シリーズは、皆様からご好評を頂いており、国内におけるトップシェアを獲得しています。今回、更紙~微塗工紙印刷での生産性向上を図り、お客様本位の真のトップメーカーとなるべく、本製品を提供いたします。

製品名:WD レオエックス GSRワイド プロセス各色
発売時期:2012年5月末を予定
特徴: GSRでの基本性能および環境対応性(再生植物油使用)はそのままに、
さらに
  • 水幅の向上  → インキ余り、調量絡みの低減
  • 紙幅の向上  → 紙剥け低減により、印刷生産性の向上
を実現しました。

東洋インキグループについて

東洋インキグループは、1907年創立の印刷インキおよび化学品のグローバルカンパニーである。2011年4月にホールディング制を導入し、持株会社である東洋インキSCホールディングス株式会社を中心に、東洋インキ株式会社・トーヨーケム株式会社・トーヨーカラー株式会社の3社を中核事業会社として、世界19ヶ国に約70社のグループ企業、7,000人以上のグループ社員を抱え、ワールドワイドなビジネスネットワークを展開している。
東洋インキグループの事業は、「印刷・情報」「パッケージ」「ポリマー・塗加工」「色材・機能材」の4つにセグメンテーションされており、グラフィックアーツ系事業分野は「印刷・情報」および「パッケージ」事業セグメントに含まれる。印刷インキの製造販売に始まった東洋インキグループの事業活動は、その原材料である有機顔料や樹脂の開発・生産へと領域を拡大し、現在は各種印刷における高付加価値なインキから、機能性素材、天然材料、エレクトロニクス材料などへと拡大している。2008年度より「目指す姿SCC2017—世界に役立つスペシャリティケミカルメーカーへと進化する」を目標として制定、これを基軸としたグループ連峰経営を遂行している。
2010年度のグループ全体の売上は2,457億円、営業利益192億円。東洋インキグループの詳細については、ウェブサイト(schd.toyoinkgroup.com;和文・英文・簡体中文)を参照のこと。

東洋インキ株式会社について

東洋インキ株式会社は、2011年4月における東洋インキグループのホールディング化に際し、中核事業会社の一つとして設立された。グループの事業セグメントの「印刷・情報関連事業」および「パッケージ関連事業」の中核を担い、日本国内および海外のグラフィックアーツ系事業会社を牽引している。東京に本社を置き、埼玉県川越市に生産拠点を有する。あらゆる種類の印刷に向けた、高品質・高付加価値・環境調和に優れた印刷インキに加え、各種の周辺材料、印刷工程の標準化サポート、省エネ・省材、環境対応に関する支援、ユニバーサルデザインや食品衛生管理など消費者の安心・安全に関わるツールやソリューションの提供も行っている。東洋インキの詳細については、ウェブサイト(www.toyoink.jp;和文)を参照のこと。

■本件に関するお問い合わせ先
東洋インキ株式会社
プリンティング事業戦略部 マーケティンググループ
担当 瀧澤、江島
TEL 03-3272-3382

【報道・出版関連、その他一般の方々】
東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 渡邊、水谷
TEL 03-3272-5720

以上

PDFファイル(PDF:128.0KB)

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更新日:2012年04月27日