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2012年

UV硬化型インキFDシリーズ 環境対応型容器への切り替えについて

2012年4月5日 発表

2012年4月5日 掲載

東洋インキ株式会社

東洋インキ株式会社(代表取締役社長 山﨑 克己、東京都中央区)は、UV硬化型インキ FDシリーズに使用しております1kg用金属缶を、プラスチック製の環境対応型容器へと切り替えます。
UV硬化型インキ FDシリーズは、印刷工程でのCO2削減、省エネ、節電対応製品として多くのお客様にご利用いただいております。このたび、環境対応に厳しい欧州等で採用が進んでいる環境対応型容器へと切り替えることで、さらなるCO2削減を目指すことといたしました。
この環境対応型容器は、容器本体としてPP(ポリプロピレン)樹脂、蓋材としてPE(ポリエチレン)樹脂を使用しており、従来の金属缶に比べて軽量であることから、輸送にかかるCO2を削減します。輸送以外の廃棄等での工程とあわせ、従来容器に比べて約40%のCO2削減効果を見込んでおります。

(1) 対象製品:UV硬化型インキ FD各シリーズ 1kg缶
(2) 実施時期:2012年5月中旬生産分より切り替え予定
(3) 容器材質:本体 ポリプロピレン樹脂、蓋材 ポリエチレン樹脂
(4) 品質保証:容器変更によるインキの品質および品質保証期間に変更はありません。
(5) 環境負荷:新容器のCO2削減効果は、従来容器(金属缶)と比べて約40%です。

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■本件に関するお問い合わせ先
東洋インキ株式会社
ECS事業統括部
担当 田中
TEL 03-3272-7693

【報道・出版関連、その他一般の方々】
東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ広報室
担当 林、水谷
TEL 03-3272-5720

以上

PDFファイル(PDF:1.37MB)

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更新日:2012年04月05日