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2010年

高感度オフセットUVインキ「FlashDry® HS」がCD・DVDなど高品質ジャケットの印刷に採用

2010年7月12日 発表

2010年7月14日 掲載

東洋インキ製造株式会社(代表取締役社長 佐久間国雄、東京都中央区)は、株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(代表取締役 水野道訓、東京都新宿区;以下SMC)ならびに株式会社ジャパン・スリーブ(代表取締役社長 金井彬、東京都墨田区)との協業により、省エネルギー・環境対応を強く意識した高感度オフセットUVインキ「FlashDry® HSシリーズ」が、SMCのCD・DVDジャケット等の印刷に本格採用されたことを発表する。

「FlashDry® HSシリーズ」※1は、従来のUVインキを高感度化することによって、印刷機のUV照射量を削減し、印刷機において従来の約1/3、室内空調においても従来の約1/2の電力消費での印刷を可能にする。これにより、印刷工程において、CO2排出量を約59%削減することが確認されている※2。
さらに、従来のUVインキと比較しても、色再現性や光沢などに優れ、SMCが推奨するカラーマネジメントシステムに準じた高い品質要求にも対応している。

SMCは、環境面および品質面において、この「FlashDry® HSシリーズ」を高く評価しており、高い品質が求められるジャケット印刷への本格的な採用を決定、積極的に展開していくと表明している。

※1
「FlashDry® HSシリーズ」は、財団法人日本環境協会エコマーク事務局の認定基準をクリアしたエコマーク認定商品です。
※2
株式会社ジャパン・スリーブ調べ。

株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(SMC)について

1987年設立。音楽ジャケットのデザイン・製版・印刷からスタートし、現在は、音楽はもとよりゲームや映像作品のパッケージ制作、ライブグッズ制作、広告・販売促進ツール制作・ウェブサイトの企画制作、イベントや店舗などの空間プロデュース、ネットワークソリューションなどへとビジネスを拡大。
エンタテインメント業界で培ってきたノウハウとインフラを活用して、ソニーグループ以外の企業のパッケージ制作、広告・販促の企画制作においてもビジネスを幅広く展開中。

株式会社ジャパン・スリーブについて

1968年設立。音楽・映像・電子メディア(CD、DVD、ビデオ、PCソフト他)パッケージの印刷・製造において高い技術を持ち、「デジパック」他多くのライセンス商品、特殊仕様パッケージ、独自商品を手掛ける。
近年はその高い品質と技術力で他業界のパッケージ作りへビジネス領域を広げている。

本件に関するお問い合わせ先
東洋インキ製造株式会社
インキセクター RC事業部 古賀・関口
TEL:03-3272-7693

以上

PDFファイル(PDF:112.3KB)

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更新日:2010年07月14日