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2010年

会社分割による持株会社制移行に関するお知らせ

2010年4月26日 発表

2010年4月26日 掲載

会社名 東洋インキ製造株式会社
代表者名 代表取締役社長 佐久間 国雄
(コード番号:4634 東証第一部)
問合せ先 執行役員 総務部長 河口 重雄
TEL 03-3272-5731(代表)

当社は、本日開催の取締役会において、株主総会の承認を条件として、会社分割の方式により、平成23年4月1日(予定)をもって持株会社制へ移行すべく、その準備に入ることを決定いたしました。
当社グループは、2017年度に向けて目指す姿を掲げ、「世界に役立つスペシャリティケミカルメーカーへと進化する企業グループ」として、企業価値向上に取り組んでおります。また、当社グループは、1907年の創立以来の主業である印刷インキ事業を出発点として、現在では多様なケミカル事業を展開しております。今回、当社グループの目指す姿への飛躍のための施策として、スペシャリティケミカルメーカーへの脱皮とグローバル企業への変身を遂げるためのガバナンス機構として、持株会社制が最適であるとの判断に至りました。
なお、持株会社制移行後のグループ経営体制および持株会社自体が担う機能の詳細につきましては、決定し次第、速やかにお知らせ致します。

1.持株会社制への移行の目的

当社グループが今後の成長戦略を見据え、持株会社制に移行する目的は以下の通りです。

  1. 1. 持株会社を核としたグループ全体の企業価値向上
    グループの全体最適と各事業の個別最適のバランスを考慮した戦略的マネジメントにより、グループ戦略機能の強化を図る。
  2. 2. 各事業会社の価値創造機能の強化
    個別事業における責任・権限の明確化や意思決定のスピード化および事業環境に適した機動的な業務遂行により、経営効率の向上、コスト構造の最適化を図り、各事業における価値創造機能を強化する。
  3. 3. グループシナジーの発揮
    自立した個別事業の連携により、当社グループの「グループ連峰経営」体制を強化し、事業シナジーを最大化させる。

2.会社分割の方式

当社を持株会社とし、現在展開している印刷インキ事業、グラフィックアーツ関連機器及び材料事業、高分子関連材料事業、化成品及びメディア材料事業、およびその他の事業を、新設する2つの事業会社へと分割する方法を予定しております。

3.実施時期

平成22年5月中旬(予定) 会社分割決議取締役会
平成22年6月下旬(予定) 会社分割承認定時株主総会
平成23年4月1日(予定) 会社分割の効力発生日および分割登記

以上

PDFファイル(PDF:100.4KB)

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更新日:2010年04月26日