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2010年

業績予想の修正に関するお知らせ

2010年2月5日 発表

2010年2月5日 掲載

上場会社名 東洋インキ製造株式会社
代表者名 代表取締役社長 佐久間 国雄
(コード番号:4634 東証第一部)
問合せ先責任者 取締役財務担当 青山 裕也
TEL 03-3272-5731

最近の業績動向を踏まえ、平成21年11月6日公表の平成22年3月期通期業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

1.修正の内容

1.連結業績予想の修正

平成22年3月期通期(平成21年4月1日~平成22年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
220,000
百万円
9,500
百万円
9,200
百万円
4,000
円 銭
13.23
今回修正予想(B) 225,000 12,000 11,900 5,800 19.26
増減額(B-A) 5,000 2,500 2,700 1,800
増減率(%) 2.3 26.3 29.3 45.0
(ご参考)前期実績(平成21年3月期) 239,814 3,733 2,420 △3,859 △12.76

2.個別業績予想の修正

平成22年3月期通期(平成21年4月1日~平成22年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
155,000
百万円
4,000
百万円
5,700
百万円
3,000
円 銭
9.92
今回修正予想(B) 160,000 5,800 7,700 4,000 13.28
増減額(B-A) 5,000 1,800 2,000 1,000
増減率(%) 3.2 45.0 35.1 33.3
(ご参考)前期実績(平成21年3月期) 164,920 △1,362 929 △3,271 △10.82

2.修正の理由

「リーマン・ショック」を機として危機的状況に陥った世界経済は、依然として厳しい状況が続くものの、中国などの新興国が回復基調にあるなど、一部には明るい兆しも見えてきております。当企業グループの事業環境においても、国内印刷インキ市場は伸び悩みましたが、ディスプレイやエレクトロニクス関連市場では需要が急速に回復するとともに、拡販も進みました。この結果、売上高は、前期には及ばないものの、前回公表を若干上回ると予想しております。
また、利益においては、今後、原料価格の上昇や円高による圧迫などが懸念されるものの、コストダウンや高付加価値製品の拡販によって収益構造の改善が進んだため、前回公表を上回ると予想しております。

※ 上記予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報を前提としております。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

以上

PDFファイル(PDF:99.1KB)

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更新日:2010年02月05日