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2009年

東洋インキ製造がコニカミノルタグラフィックイメージングとのプロダクトコラボレーションによりカラーユニバーサルデザイン対応印刷物制作ワークフローを確立

2009年2月17日 発表

2009年2月25日 掲載

東洋インキ製造株式会社(代表取締役社長 佐久間 国雄、東京都中央区)は、コニカミノルタグラフィックイメージング株式会社(代表取締役社長 鈴木 裕二、東京都千代田区)とのプロダクトコラボレーションにより、コニカミノルタ製デジタル校正機「デジタルコンセンサスプレミアム」に、東洋インキ製造がかねてより無償配布しているカラーユニバーサルデザイン支援ツール「UDing」を対応させ、カラーユニバーサルデザイン対応印刷物制作ワークフローを確立、ユーザに向けた提供を開始する。

東洋インキ製造は、そのCSR方針の中で「社会的な価値のある生活文化の向上に奉仕すべく、本業を基盤とした社会貢献を行う」ことを述べており、具体的な事業方針においては、色彩の総合メーカーとして独自のカラーユニバーサルデザイン(CUD)コンセプトの啓発を通して、誰もが快適に暮らせる社会の実現に寄与することを掲げている。
一方、コニカミノルタグラフィックイメージング株式会社は、印刷物制作における色校正と本機印刷のカラーマネジメント精度の向上にむけ、ソリューション開発および提供を行っている。

今回、東洋インキのCUDコンセプト(CUDの普及、CSR活動の一環としてのCUDツールの開発、無償提供による暮らしやすい社会づくり活動)にコニカミノルタグラフィックイメージング社が賛同し、両社のプロダクトコラボレーションによりCUDに対応した印刷物制作ワークフローを確立した。このワークフローは、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)によるCUD認証を得ており、このワークフローを利用することで印刷物へのCUDマーク取得が容易となる。
「デジタルコンセンサスプレミアム」は、国内印刷業界で極めて普及率の高いデジタル校正機であり、事実上の色校正スタンダード機として広く認知されている。「デジタルコンセンサスプレミアム」のユーザは、会員制ウェブサイトから専用プロファイルを取得し、これに東洋インキ製造の無償配布CUDツール「UDing」を組み合わせることで、CUDに配慮した印刷物制作を具体的に進めることができるようになり、印刷物の発注側と制作側の両面で社会貢献活動を推進することができる

両社は、近日中に「デジタルコンセンサスプレミアムによるCUD対応印刷物制作ワークフロー」に関するセミナーを開催する予定。

■本件に関するお問い合わせ先
東洋インキ製造株式会社
カスタマーネットワーク本部 マーケティング部
TEL03-3272-5719

コニカミノルタグラフィックイメージング株式会社
マーケティング部
TEL03-5297-5609

以上



更新日:2009年02月25日