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2009年

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2009年2月6日 発表

2009年2月6日 掲載

最近の業績動向を踏まえ、平成20年11月7日公表の業績予想及び配当予想を、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

1.業績予想の修正

1.平成21年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成21年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
260,000
百万円
10,200
百万円
10,000
百万円
3,800
円 銭
12.56
今回修正予想(B) 243,000 5,000 3,300 △3,000 △9.92
増減額(B-A) △17,000 △5,200 △6,700 △6,800
増減率(%) △6.5 △51.0 △67.0
(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
257,446 10,512 9,825 6,719 22.21

2.平成21年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成21年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
182,000
百万円
4,000
百万円
6,000
百万円
3,000
円 銭
9.92
今回修正予想(B) 168,500 100 1,800 △2,400 △7.93
増減額(B-A) △13,500 △3,900 △4,200 △5,400
増減率(%) △7.4 △97.5 △70.0
(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
180,835 4,491 6,874 4,920 16.27

3.修正の理由

サブプライムローン問題を発端とした世界経済の急減速の影響を受け、当企業グループの事業環境では、市場の需要が大幅に減少しております。加えて、円高水準が依然高止まりの状況であり、原材料価格が先行き不透明であるなど、当企業グループの事業環境は、第4四半期に入りましても、非常に厳しい状況が続くと想定されます。
未曾有の事業環境悪化に対応するため、当企業グループは、スペシャリティケミカルメーカーとしての進化を追求しつつも、緊急対策として、人件費や経費の大幅圧縮、原料を始めとする諸資材の調達手段の改善、設備投資計画の延期など、収益改善及び財務基盤の強化に努めております。
しかしながら、これらの諸施策をもってしても急激な環境悪化全てを吸収することはできず、前回公表の通期業績予想よりも連結・個別ともに減収減益になることが見込まれます。また、当期純利益につきましては、平成21年1月26日に公表しました投資有価証券評価損の特別損失への計上も影響しております。

  • ※ 上記予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報を前提としております。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
  • ※ 四半期洗替え法を採用しているため、投資有価証券評価損につきましては、平成21年3月期の期末日の時価により計上額が変動する場合があります。

2.配当予想の修正

1.修正の内容

  1株当たり配当金(円)
(基準日) 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 年間
前回予想
(平成20年11月7日発表)
円 銭
円 銭
5.50
円 銭
円 銭
5.50
円 銭
11.00
今回修正予想 未定 未定
当期実績 5.50
前期(平成20年3月期)実績 5.50 5.50 11.00

2.修正の事由

当社は株主各位への安定的な配当の継続を重視する一方で、事業基盤の一層の強化を図っていくために内部留保を充実させることを基本方針としており、業績や財政状態などを総合的に勘案した配当を実施しております。
今般、業績予想を下方修正することに至りましたが、経営環境の先行きが依然不透明でありますことから、当期の期末配当は現時点では未定とし、当期及び次期の業績見通しや財政状態などを総合的に勘案した上で、ご提案させていただきます。

以上

PDFファイル(PDF:35.4KB)

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更新日:2009年02月06日