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2008年

対仏投資庁より「対仏投資賞」を受賞

2008年11月27日 発表

2008年12月1日 掲載

東洋インキ製造株式会社(代表取締役社長 佐久間 国雄、東京都中央区)は、フランスの対仏投資庁(AFII)より、「対仏投資賞」を受賞した。

日仏投資賞は、直接投資により日本・フランス両国の経済発展に著しく貢献した企業を表彰するものであり、2004年より毎年1回授賞式が執り行われている。今回は5回目であり、対仏投資で受賞した日本企業として当社と株式会社サカタのタネが、対日投資で受賞したフランス企業としてシュナイダー・エレクトリック社とヴェオリア・ウォーター社が選出された。
2008年11月19日(水)に、在日フランス大使公邸にて「第5回日仏投資賞授賞式」が執り行われ、当社社長の佐久間国雄は他の受賞3社とともに対仏投資庁フィリップ・ファーブル長官より本賞を授与された。

当社の受賞理由は以下の通り。

東洋インキ製造株式会社は、1992年に仏フランカラー・ピグメンツ社(現 東洋インキヨーロッパスペシャリティケミカルズ社)を買収以来、10年以上にわたり、ピカルディー地方および、ノルマンディー地方の工場にて、印刷インキ用汎用顔料の製造を行ってきた。近年、新興諸国製品の価格競争に際し、フランスでの活動を付加価値の高い活動へと転化した。こうして同社は、フランスを高機能顔料製品の製造・販売、および研究開発の中心に位置づけ、研究開発税額控除制度、OSEO-INNOVATIONプログラム(仏政府が推進する国家レベルの研究開発プロジェクト)への参加など、フランスの研究開発活動に対するさまざまな優遇措置、促進措置を活用している。また2007年には住友化学・伊藤忠商事とともに、AK&N社(現 スミカポリマーコンパウンズヨーロッパ社)を買収、南仏アルルの工場で高機能ポリオレフィンコンパウンドプラスチックの製造を行っている。同社の世界ネットワーク体制の中で、フランスは、欧州極の中核拠点として位置づけられている。

対仏投資庁(略称AFII)

フランスへの国際投資誘致、進出企業向け支援を担当する国の機関。全世界におよぶネットワークで機能し、フランス全土の地方経済開発局との連携により、外国企業にビジネスチャンスを提案、ニーズに応じたサービスを提供している。詳細情報はウェブサイトをご参照ください。

http://www.investinfrance.org/Japan/

詳細については、以下へお問い合わせください。
在日フランス大使館 対仏投資庁
広報担当 ジェレミ・エルヴェ(Jérémy HERVÉ)
TEL : 03-5733-8208 (直通)

本件に関するお問い合わせ先
東洋インキ製造株式会社
広報室 春田 誠
TEL : 03-3272-5720 FAX : 03-3272-9788

受賞風景
受賞風景

以上



更新日:2008年12月03日