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2008年

トヨタテクノミュージアム産業技術記念館コラボレーションセミナー「’08 カラーユニバーサルセミナーin NAGOYA」を開催

2008年2月13日 発表

2008年2月13日 掲載

東洋インキ製造株式会社中部支社(支社長 若狭 良安、愛知県名古屋市東区)は、2月21日(木)、トヨタテクノミュージアム産業技術記念館(愛知県名古屋市西区)の協力を得て、コラボレーションセミナー「’08カラーユニバーサルセミナーin NAGOYA」を開催する。

東洋インキ製造は、色彩の総合メーカーというスタンスのもと、“製品・サービスを通じたCSR活動”の一環として、2004年1月よりカラーユニバーサルデザイン向けソフトウェアを開発、無償提供するとともに、その普及、啓発活動を展開してきた。
今回、このコラボレーションセミナーを通じて、東洋インキ製造は中部地区におけるカラーユニバーサルデザインの一層の普及に貢献すべく取り組んでいく。

本セミナーでは、トヨタテクノミュージアム産業技術記念館の副館長、小山登氏より、「トヨタ自動車の取り組むユニバーサルデザイン」について基調講演が行われる。
小山氏は、トヨタ自動車株式会社を代表して「国際ユニヴァーサルデザイン協議会;IAUD」国際委員会委員長の要職を兼務しており、トヨタ自動車のUDコンセプトを広く国内外にアピールする活動を続けている。
基調講演では、トヨタ自動車の車つくりにおけるデザインワークからユニバーサルデザインへの取り組みが紹介される。また、今月ドイツ・ハノーバーにて開催された「universal design award 08」に参加したことを受け、その最新情報もあわせて紹介される予定。

二つ目の講演では、東洋インキ製造のカスタマーネットワーク本部マーケティング部の部長、武田一孝より、「東洋インキのカラーユニバーサルデザインツール紹介」として、現在までに約2,500本が無償提供されたソフトウェアによるCSR取り組みの経緯、日本の少子高齢化に伴いユニバーサルデザインが社会で求められる時代であること、行政・公共施設・メーカー・サービス業といった各ジャンルでのカラーユニバーサルデザインへの取り組み事例について紹介する。この中で、東洋インキ製造の開発したカラーユニバーサルデザインソフトウェアの実演デモも予定されている。

セミナーへの参加は専用申込用紙のFAX送付のみで受け付けている(定員制・先着順)。
また当日は、セミナー会場であるトヨタテクノミュージアム産業技術記念館の見学が可能。参加者には、総合受付横にて無料入場券が配布される。

本件に関する問い合わせ先
東洋インキ製造株式会社
中部支社 販売1部 望月 睦弘
TEL: 052-979-7452

以上



更新日:2008年02月13日