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TOYOINKSC Recruiting Information

私の目に見える貢献営業・スタッフ系01
EPSODE-1
マーケットを読む。数年後、世界で発売される製品にいま、切り込む。新井 佳典(仮名・2005年入社) 機能性材料営業本部 トーヨーカラー株式会社

私の仕事は、新たな機能を提案する開発営業です。

私は色材だけではなく、電気や熱を通す機能性材料をお客様に合わせて作りこむ開発営業を行っています。 この機能性材料の主な用途はエネルギー分野やエレクトロニクス分野。私の担当は大手機械メーカー(自動車メーカー、精密機械メーカー、プリンタメーカーなど)向けの市場開拓です。開発品のため、具体的な用途は話せませんが(すみません!)、世界に広がる大きなマーケットです。各業界の市場の動向をウォッチしながら、お客様と「いかに製品力を向上させるか」打ち合わせを重ねて、自社の技術部隊とともに3〜5年後の市場をターゲットとした開発を進めています。広く情報を集めながら開発の方向を判断していくため、私の役割はマーケッターとも呼ばれます。

ミッション:グローバルメーカーの思惑を探れ。

私たちの製品開発は、最終製品の製造元であるグローバルメーカーではなく、そのひとつ川上、つまり私たちの材料が実際に組み込まれる部材メーカーへの提案からはじまります。秘密保持事項の多いエレクトロニクス業界では、「最終的にどんな機能をもった製品ができあがるのか」といった明確な情報がこちらに伝わらないまま開発を進めなければならないケースがほとんど。当社の競合各社も同様に、手探りで開発せざるを得ない状況です。そんな中で、グローバルメーカーが意図する製品を提案できれば、当社はさらにシェアを伸ばしていけます。そこで私は、直接のお客様の要望を伺うのはもちろんのこと、日々さまざまなルートをたどって、グローバルメーカーの意向を探る活動を行っています。こうして集めた情報を取捨選択し、当社にしかできない提案を行うことが、製品の採用につながっていきます。

TOYO INK GROUP