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TOYOINKSC Recruiting Information

東洋インキグループのR&D体制には、2つの特徴があります。

充実した研究開発部門

数年、十数年、数十年といった単位で実用化される技術領域を研究するのが研究開発部門です。数年先のスタンダードになるような技術領域をいかに早く発見し、研究着手し、成果を上げるか。基礎研究体制の充実はメーカーの実力と将来性を量る試金石であるといえるでしょう。

東洋インキグループでは、伝統として『今売れている製品』だけでなく、『これから先の技術』に対する投資に多くのウエイトを置いてきました。世界的な研究開発競争は激化の一途をたどっていますが、独自の基盤技術を軸にした新技術の開発に、東洋インキグループは力を入れています。

顧客に密着した事業連携技術部

基礎研究部門によって開発された技術を、顧客のニーズに即した形で製品化していくのが、事業連携技術部の役割です。地域ごと、最終製品の分野ごとにニーズの異なる多くの顧客を持っている東洋インキグループでは、その多様性に対応した開発体制として、東洋インキ株式会社・トーヨーケム株式会社・トーヨーカラー株式会社の事業会社に、独立した技術統括部を構築。営業担当と技術担当が常にセットになってそれぞれの顧客に対応することで、ニーズへの対応力を高めています。また、東洋インキグループの開発部門は、顧客との密接なコミュニケーションを行う立場にあることも特徴です。そのため、顧客とのコミュニケーションの中から、次世代のスタンダードになるような技術のシーズ(種)を見出す、アンテナとしての機能も果たしています。

R&D体制図

TOYO INK GROUP