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社員がいきいきと働ける職場づくり

定年延長制度

東洋インキグループは、2014年10月より60歳定年制から63歳定年制へと移行しました。これは、将来の65歳定年制導入を見据えたものであり、まずは60歳から63歳への3年間の引き上げとしています。
本制度は、シニア世代のこれまでの経験や高度なスキル・技術を活かす場をより拡げるとともに、年金支給開始年齢の引き上げなどに伴う就労継続のニーズに応えることを目的としています。

社員は、61歳から63歳までの期間を「シニア正社員」と位置付けられ、「戦略的領域における優位性の源泉」、「経験豊富なベテラン社員」、「技術・技能伝承の担い手」としての役割発揮が期待されます。
シニア正社員は一律的な処遇ではなく、役割の大きさや働き方に応じて処遇が向上する仕組みとなっています。また、社員は60歳になった時点で「シニア正社員キャリアビジョン研修」を実施します。この研修は、これからの会社への貢献のあり方や、自身の職業人生の完成に向けたキャリアプランを検討する場となっています。

更新日:2015年10月06日