ページの先頭です。
ページ内移動用のリンクです。

東洋インキグループのCSR

年度活動方針

東洋インキグループでは、グループ全体のCSR活動方針を制定するとともに、CSR統括委員会の中の「コンプライアンス」「リスクマネジメント」「環境安全」の3つの部会の年度方針を、それぞれの活動方針としています。また、2016年度よりCSR推進部会を新設し、従来の概念から広がりを見せているCSRの東洋インキグループにおける重点課題を特定し、その推進・進捗管理を行っています。
なお、部会の活動となっていない社会貢献活動についても、さらなる充実を図っていきます。

2017年度東洋インキグループCSR活動方針

経営戦略とCSR活動の連動の促進

2017年度重点課題

  1. 1. SCC-Ⅲ積み残し課題の解決
  2. 2. 中長期の経営計画と連動したCSR活動計画の策定
    1. CSRのマテリアリティ(重点課題)の見直し
    2. CSR(CSV含む)の中長期計画策定

コンプライアンス活動

公正な事業慣行の確保およびその土台となる職場環境の醸成を意識したコンプライアンス施策を実施する。

  • 海外法務リスク体制を整備する(グローバルガバナンス)。
  • 拠点主体の実効性あるコンプライアンス活動を先導する。
  • リスクを意識したコンプライアンス教育を実施する。

リスクマネジメント活動

次期中計に向けた助走期間と位置づけ、積み残し課題の解決に向けた対応を継続する。

  • 東洋インキグループのグローバル化・社会環境の変化に伴い発生し続ける新たなリスクを抽出し未然防止策を講じる。
  • 既に想定されているリスクが発生した場合の対応策を継続的に検証し、リスクの拡大防止および被害の最小化に努める。
  • グループ内新拠点のリスクマネジメント対応の啓蒙及び強化に努める。

環境安全活動

環境安全活動をイノベーションで進化させ、環境負荷低減と安全・安心なモノづくりを推進するとともに、バリューチェーン、サプライチェーンの向上に繋げる。

  • 温室効果ガス(GHG)の排出削減の取り組みを継続して行うとともに、環境負荷の見える化、汚染防止、ゼロエミッション等を推進して、地球環境との共生を図る。
  • 社員の安全衛生に加えて、地域社会との共生も考慮した操業安全の強化を図る。
  • 化学物質管理や安全保障貿易等に関する各国規制動向を考慮した規定・ルール・システムの整備、教育の充実を図り、バリューチェーンにおける製品の安全・安心を確保する。
  • 事業活動が周辺住民や環境、生態系に及ぼす影響を低減すべく、負の遺産処理や生物多様性の保全活動を推進する。

社会貢献活動

適正な企業行動を通じて、健全で持続可能な社会づくりに貢献する。

  • 地域社会の一員として、各国の事業拠点で取り組んできた交流・活動をさらに進めて、共生を図る。
  • モノづくり企業としてのノウハウを活かした活動を通じて、快適に暮らせる社会の実現に寄与する。
更新日:2017年04月27日