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東洋インキグループのCSR

東洋インキグループにおける経営の枠組みは、経営理念を頂点とし、価値実現のための「経営理念体系」と社会的責任への取り組み姿勢を明示した「CSR価値体系」で構成されており、「経営理念体系」と「CSR価値体系」は表裏一体となっています。
東洋インキグループは、経営理念に示した「世界にひろがる生活文化創造企業」を目指して、世界マーケットの良きパートナーとして、化学企業としての社会的責任を果たすべく企業経営を行うことこそ、東洋インキグループが考えるCSR経営の実践につながると考えています。

CSR推進体制

東洋インキグループは、CSR経営推進のため、コーポレートガバナンス体制の中に、CSR推進体制を組み込み、「CSR統括委員会」を設置しています。「CSR統括委員会」の下には、コンプライアンス部会、リスクマネジメント部会、環境安全部会、CSR推進部会の4つの部会があり、さまざまな活動を推進しています。CSR統括委員会では、CSR活動全般の計画策定・推進・フォローを実施しています。
また、CSR統括委員会とは別に、2012年4月には、「品質マネジメント委員会」を設置し、委員会の活動を通して、製品の安心・安全のさらなる向上を図っています。

更新日:2017年04月27日