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環境調和活動

中期環境目標

2009年度、これまでの環境目標を見直し、「SCC2017」に対応した新たな中期環境目標を定め、その達成に向けて活動しています。

新たに定めた中期環境目標では、製造所・工場および国内の生産系関係会社に対して、エネルギー使用量について20%削減(2000年度比)、化学物質排出量・廃棄物発生量・用水使用量についてそれぞれ35%、50%、20%削減(2007年度比)という目標を設定しています。

マネジメントシステム

  • 環境調和効率指標を10.0とする。
  • MFCA(マテリアルフローコスト会計)を製造所/工場および国内の生産系関係会社で運用し、負の製品コストの削減につなげる。
  • 国内の生産系関係会社は、経営計画の中でISO14001の仕組みを活かした継続的改善を推進する。
  • 海外の生産系関係会社は、ISO14001の認証を取得し、継続的な改善を推進する。

教育・啓発、社会貢献

  • 東洋インキ専門学校の環境教育プログラムを海外に拡大し、環境教育の充実を図る。
  • 地域社会と積極的に交流し、共生を図る。

環境ビジネス、製品安全

  • 環境調和型製品の製商品売上高構成比を60%とし、収益構造の改善、No.1ブランドの確立に寄与する。
  • LCAを活用し、製品開発・研究開発における環境負荷の「見える化」を行い、新規環境調和型製品を育成・実績化する。
  • 化学物質の管理を徹底し、化学物質における品質保証を確立して、製品リスクを低減する。
  • 製造所/工場および国内の生産系関係会社における化学物質排出量を、2007年度比-35%(120t)とする。

環境保全・労働安全、リスクマネジメント

  • 製造所/工場および国内の生産系関係会社におけるエネルギー使用量(原油換算)を、2000年度比-20%(37,800kl)とする。
  • 東洋インキグループの輸配送におけるエネルギー使用量(運搬数量当たりの燃料消費量)を、2010年度比-10%とする。
  • 製造所/工場および国内の生産系関係会社における産業廃棄物発生量を、2007年度比-50%(5,080t)とする。
  • 製造所/工場および国内の生産系関係会社における用水使用量を、2007年度比-20%(245万m3)とする。
  • 環境汚染の未然防止システムを確立し、これにより海外も含めた漏洩、土壌汚染などの撲滅を図る。
  • 修復した環境を保全する。
  • 環境保全、労働安全、保安防災などについて、海外も含めた予防保全のシステムを確立する。

リスクコミュニケーション

  • 「東洋インキグループ 社会・環境活動報告書」の発行を継続し、充実を図る。
  • リスクコミュニケーションを推進する(少なくとも本体の4製造所において、年1回実施する)。

法令順守、国際協調

  • 継続的なコンプライアンス活動を推進する。
  • 地球規模の問題である地球温暖化防止や生物多様性の保全などの活動を推進する。

生物多様性の保全

  • 海外の生産拠点も含めて、生物指標を用いた環境リスク評価を定期的に実施し、排水の環境リスク低減を推進する。
  • 事業所周辺の生態系の保全、熱帯雨林の保護など、生物多様性保全に向けた活動を推進する。
更新日:2010年11月12日