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事業概要

ポリマー・塗加工関連事業

●塗工材料 ●粘接着剤 ●ラミネート接着剤 ●ホットメルト ●樹脂 ●製缶塗料 ●天然材料

印刷インキの製造販売からスタートした東洋インキグループは、その長い歴史の中で、インキ原料の自製化を進めてきました。同時に、その原料の一つである樹脂(ポリマー)をコア素材として、その時々のニーズに合わせたさまざまな新製品を生み出してきたのが、東洋インキグループのポリマー・塗加工関連事業です。

トーヨーケム株式会社を中核事業会社としてグループ各社で展開しているポリマー・塗加工関連事業では、ポリマー合成の技術を活かした多様な製品群と、機能性素材をさらに“シンカ(進化・深化・新化・伸化)”させた塗加工製品群からなっています。分子量や分子構造、官能基などによってさまざまな特性を与えた高分子化合物を、独自のテクノロジーで精密に制御することにより生まれてきたこれらの製品は、日頃目にするサイン表示、ジュースやビールなどの飲料缶、自動車の内装、液晶テレビなどのエレクトロニクス家電、化粧品、スマートフォンなどの携帯端末、そして新たなエネルギーの創出を担う太陽電池など、日々の生活に欠かせない用途に数多く採用されています。

精密設計されたポリマーは、東洋インキグループのコア素材であると同時にスペシャリティマテリアルでもあります。ここに私たちが長年にわたって培ってきた独自のテクノロジーを融合させていくことで、さらに新たな機能を創造し、新たな需要を開拓し、新たな市場を育成していくことができると考えています。

(2011年4月)
更新日:2014年04月01日